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みすとのブログ

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ダンガンロンパ楽しいと感じる3つの理由

みなさん、、、いや、オマエラこんにちは!

みんな大好き釣りっぽいタイトルですよ!!


ダンガンロンパで絶望を感じてみない?」



と、10人くらいの友達に言われたので、
物好きな僕は「絶望」を感じてみることにしました。

ちょうど新作が出たばかりのタイミングだし、
誰に聞いても「面白い!」「はよやれ!」

「だんがんみすと!」「いいねぇ、ここで撮るよ。」って言うし。

幸いなことに、VITAで「1+2」が出ていて、
4000円で買って3000円で売れる事実も背中を押しました。
肌に合わなきゃ売ればいいんだ!


まだはじめたばかりで、1話目を終えたところ。
1話目は、大きなヒネリも無く「犯人こいつやん」って人が犯人でした。
ありがとうチュートリアル。パターンワカッテキタヨ。


~以下ダンガンロンパ楽しいと感じる3つの理由~

1.全体的にテンポがいい。

ロードも短いし、移動サクサクできるし、
字送りの速度もかなり早いし。
逆転裁判とは次元が違うテンポのよさを感じた。

2.操作パートもテンポがいい

操作パートはとても親切設計で、
調べるべき場所は△ボタンでわかりやすく教えてくれるし、
調べ漏れがあるときは「まだなんかあるよたぶんきっと」って教えてくれる。
昔の逆転裁判みたいに、ミリ単位のカーソルのズレで調べ漏れがある…なんてことは起きない。

3.裁判パートもテンポがいい。

裁判パートもかなりテンポ意識してるよね。スピード感があってよい。
ダンガンをバキューンってやる仕組みが最初よくわからなかったり、
途中リズムアクションみたいなのが突然現れて、
手間取ってゲームオーバーになりそうだったけど。


とにかくテンポの良さをプッシュしたいと思います。


そこがロンパの狙っているところなのではないかなと感じました。
「ハイスピード推理アクション」を名乗ってるだけのことはあるなーって感じ。

あと、「よく逆転裁判と比較されている」ことは知っていましたが、
「影響、うけてるよなー」って思うねこれは。
どうしても比較材料が逆裁になるのはわかる。
まあ、こんなことは2010年にされてた話なんだろうけど。

1作目からずっと逆転裁判をやってきた身としては、
ロンパのテンポの良さは心地よいな…って、
うらやましく感じるレベルでした。

ロンパは、現代的だったり、スピード感だったり、
尖り方だったり、そういう良さが際立ってていいと思う。
アングラな感じにも惹かれるよね。ギリギリのところを攻めてる。

まだ絶望感は弱いけど、これからどんどん増していくのかなー。
小さなドキドキ、大きなワクワクって感じ。

>>2016年11月17日(木)
>>『逆転裁判』と『ダンガンロンパ』プロデューサー対談。開発秘話や人の育て方を赤裸々に公開【周年連載】
>>http://dengekionline.com/elem/000/001/413/1413427/

ずっと、逆転裁判好きってアピールしてきたけど、
少し前にはこういう紹介記事も出ていて、
好きな作品のP同士で交流があるっていうのはとても嬉しいところ。
これからは"どちら作品も好き"って公言していきたいなー。

1~2と続けてクリアして、
V3まで走り抜けたいなー。

早く、絶望を知りたい。